本屋業suiranのこと
吉祥寺めぐり
吉祥寺の街をひさしぶりに歩いた。
新しい店がいろいろできたらしいけど、自分が歩き回っていたルートはそんなに変わってなかった。patagoniaもできたみたいね。


本屋をはしごした。

幅広い品揃えと品数と外の均一台が魅力のよみた屋。
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濃い、渋い古本センター。
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吉祥寺駅の公園口から出た時には必ず寄ってたちょっとサブカルなバサラブックス。
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駅の中にはここより大きい本屋はあるけれど、少し歩いてでも行きたくなる新刊本屋ブックスルーエ。
レジ袋にも使われるキン・シオタニさんの絵が目印!
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ポイントカードがかわいい百年。一番よく行った。
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誰にも気づかれないような細い細い路地の奥、岩波がいっぱいあったさんかくという古本屋は、違う店になっていた。


駐車場に戻る道すがら、なんだか雰囲気のある店をのぞいてみれば、おぉ、見覚えのある服!よく行くpeace treeにもおいてある服が並んでいた。
3年前にオープンしたtoulouse(トゥールーズ)という服屋さん。商店街の終点ぐらいにある。
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聞けば、店主の田辺さんもやはりpeace treeをご存知だった。
「お客さんにもミニpeace treeとたまに言われます」
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店内の壁にはお客さんの写真がたくさん貼られている。
この店は田辺さんお一人でやられているけれど、お客さんや近所の仲間たちと楽しみながら店づくりをされているのが伝わってきた。
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わいわいと、結局3時間ぐらいいた。
やっぱりこの“規模”と“近さ”の店が好きなのだ。
by suiran-books | 2011-07-11 18:45 | あさっての方向
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