本屋業suiranのこと
【ブックマルシェ】誠光社(京都)
 

誠光社

京都 / 丸太町


堀部さんが恵文社一乗寺店の店長になった2004年、僕はその近くの大学に入学しました。薄暗い店内に初めて入店したとき、映画『耳をすませば』の主人公・雫が、丘の上のアンティークショップ「地球屋」を発見したときのようにときめきました。2015年、恵文社を退社した堀部さんは「誠光社」をオープン。先日お邪魔したとき、気がつけば本をたくさん抱えていました。「誠光社はどんな本屋さんだった?」と訊かれると困るのは、特別に強烈な個性がある本屋ではないからです。ただ、そこに並ぶ本は、横へ横へと目を移させて、ぐるりと店中を楽しませてくれますし、実際に読んでみれば、きっと読書の喜びを感じさせてくれるものばかりです。そこにある意味がある、そんな本なのだと思います。本屋として当たり前のことを当たり前のようにしている。それが誠光社であり、堀部篤史さんです。今回、13日はトークイベント、14日はご出店いただきます。



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|出店者からみなさまへ|

はじめまして。京都の書店誠光社です。群馬にお邪魔するのははじめてなので大変楽しみにしております。
これまでのキャリアと、店作りの方法論、京都という街のお話をさせていただきに伺います。翌日は当店オリジナル刊行物を中心にちょっとした物販にも伺います。群馬の皆さまと交流できるのを楽しみにしています。



# by suiran-books | 2017-04-25 07:29 | 敷島。本の森 2017 | Comments(0)
【ブックマルシェ】ふやふや堂(群馬)
 

ふやふや堂

群馬 / 桐生


去年までは長く細い土間スペースを利用したお店でしたが、現在は、土間に靴を脱いでお邪魔する居間的空間で営業されていて、よりくつろげるようになりました。さらに、店主齋藤さんの本業である地図デザインの事務所が奥に広がっているため、そこで制作・出版された本を(実際はそうじゃないです!)、できたてほやほや、産地直送のように味わう幸せな錯覚を覚えます。


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|出店者からみなさまへ|

桐生市で週1日(金曜日)だけ営業している小さな本屋「ふやふや堂」です。ミシマ社、夏葉社などの小さな出版社の本や京阪神エルマガジン社、140B、淡交社などの西の出版社の本やムックなどを扱っています。そのほか、つるとはな、髪とアタシ、LETTERS、MILL magazineなどの雑誌もあります。生活を少し楽しくするような、生きていく上でじんわりと身体をあたためてくれるような本との出会いを提供できればうれしいです。


|web|
 
www.fuyafuya.jp


|おともだち出店|



# by suiran-books | 2017-04-25 06:23 | 敷島。本の森 2017 | Comments(0)