本屋業suiranのこと
【ブックマルシェ】キジブックス(群馬)
 

キジブックス(麦小舎)

群馬 / 北軽井沢 14日


昨年、キジブックスの母体のブックカフェ「麦小舎」が10周年を迎えました。まだ都内のハウスメーカーで働いているころ、雑誌の記事にたまたま見つけた「麦小舎」は、近い将来、群馬で本に関わる活動をしたいという思いをちょこんと後押ししてくれました。近い存在でありながら、しっかりと土地に根付き、本のある生活を送る姿はずっとまぶしいままです。


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|出店者からみなさまへ|
 
標高1100mの森の奥では、ようやく雪が融けたばかりですが、今年ももう敷島の季節。
「敷島。本の森」へは、初回からお邪魔していて(てことはもう何年目?)、すっかり初夏の風物詩に。
今年も爽やかな風と音楽が鳴り響く松林に、森や山や空が少し近くに感じられるような本を持っていきます。

今年はさらに、同じ北軽井沢の森に暮らす写真家・田淵三菜さんが“おともだち出店”してくれます。
入江泰吉記念写真賞を受賞した話題の『into the forest』。ぜひこの場でご覧ください。

どちらも14日(日)のみの出店です。
たくさんのみなさまにお会いできることを、楽しみにしております。


|web|
 
www.mugikoya.com


|おともだち出店|



# by suiran-books | 2017-04-28 16:17 | 敷島。本の森 2017 | Comments(0)
【ブックマルシェ】誠光社(京都)
 

誠光社

京都 / 丸太町


堀部さんが恵文社一乗寺店の店長になった2004年、僕はその近くの大学に入学しました。薄暗い店内に初めて入店したとき、映画『耳をすませば』の主人公・雫が、丘の上のアンティークショップ「地球屋」を発見したときのようにときめきました。2015年、恵文社を退社した堀部さんは「誠光社」をオープン。先日お邪魔したとき、気がつけば本をたくさん抱えていました。「誠光社はどんな本屋さんだった?」と訊かれると困るのは、特別に強烈な個性がある本屋ではないからです。ただ、そこに並ぶ本は、横へ横へと目を移させて、ぐるりと店中を楽しませてくれますし、実際に読んでみれば、きっと読書の喜びを感じさせてくれるものばかりです。そこにある意味がある、そんな本なのだと思います。本屋として当たり前のことを当たり前のようにしている。それが誠光社であり、堀部篤史さんです。今回、13日はトークイベント、14日はご出店いただきます。



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|出店者からみなさまへ|

はじめまして。京都の書店誠光社です。群馬にお邪魔するのははじめてなので大変楽しみにしております。
これまでのキャリアと、店作りの方法論、京都という街のお話をさせていただきに伺います。翌日は当店オリジナル刊行物を中心にちょっとした物販にも伺います。群馬の皆さまと交流できるのを楽しみにしています。



# by suiran-books | 2017-04-25 07:29 | 敷島。本の森 2017 | Comments(0)