本屋業suiranのこと
帰り道
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# by suiran-books | 2010-12-06 22:46 | あさっての方向 | Comments(3)
こんせき
古本には前の持ち主のことが残ってることがある。



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これはたぶんこの人が読みはじめた日付と読み終えた日付。
一日で読んじゃってる。味のある字。

(女性に関する十二章 伊藤整 中公文庫)


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ぱっと見、柄かと思いきや!!
昔ニースを訪問した方が読後の感想をつづっている。

 風光明媚と云う言葉がある。
 まさにニースの街の様な所を賛して称するのであろう。
 英語でPICTURESQUEと云うが、ほんとうに絵のように美しい街であり、、、、

この本がこの方の元から離れた経緯を想像する。

(ニースの裏街から 大内聰矣 毎日新聞社)


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吉祥寺のよみた屋の店先で救出。50円。

(北アメリカ2/カナダ 小学館)


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京都西局の承認印があるから、京都旅行のお供にしたんかな。

(花のレクイエム 辻邦生、山本容子 新潮文庫)



古本の楽しみの一つ。
# by suiran-books | 2010-12-03 09:25 | 本のこと | Comments(3)