本屋業suiranのこと
カテゴリ:敷島。本の森 2016( 16 )
2016年「敷島。本の森」を終えて
「敷島。本の森」からひと月が経ちました。

なかなか言葉をまとめることができないまま、気づけば一ヶ月。
ときどき当日の写真を眺めては、気持ちよかった時間を思い返していました。


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あの二日間、敷島公園には豊かな自然と心地よい音楽とおいしいコーヒーがありました。そして、各地から本屋さんが集い、それはもうたくさんの本が並びました。

レジャーシートを広げる姿があちこちにあって、松の下でふかふかの地面に寝そべり、買ったばかりの本を楽しんでいる様子がありました。


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二日目の朝、本をまったく読まない母にかけられた一言がやけにうれしくて、深く心に残っています。

「今日お父さんと敷島に行こうかな」


本が好きなひともそうでないひとも、おしゃれが好きなひとも、自然を愛するひとも、おじいちゃんもおばあちゃんも、やっと歩けるようになったちびっこも。ここに来たすべてのひとが、気持ちよく本に出会える時間と空間をつくること。

それが「敷島。本の森」で実現したいことでした。


今年もまた、受け止めきれないほどたくさんの笑顔をいただきました。
ご来場くださった方、ご尽力くださったすべての方へ心からの感謝を込めて。

ありがとうございました。



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OLD/NEW SELECT BOOKSHOP 百年(東京 / 吉祥寺)



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内町工場(栃木 / 益子)



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THE GINGHAM(群馬 / 高崎)



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アタシ社(神奈川 / 逗子)



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青と夜ノ空(東京 / 吉祥寺)



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してきなしごと(長野 / 松本)



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キジブックス(群馬 / 北軽井沢)



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greenpoint books & things(神奈川 / 横浜)



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ふやふや堂(群馬 / 桐生)



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mountain bookcase × 春光堂書店(山梨)



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ぱらり書房(群馬 / 前橋)



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古書 百千鳥(埼玉 / 熊谷)






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by suiran-books | 2016-06-16 10:00 | 敷島。本の森 2016 | Comments(0)
「敷島。本の森」ブックマルシェ 2016
* イベントが終了するまで、この記事がトップにあります。最新記事は随時この記事の下で更新されます。

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敷島公園が鮮やかな緑に包まれ、青い空に映える季節がやってきました。
今年もまた公園の松林に、各地から素敵な本屋さんが集います。
あのころ読んだなつかしい本。できたばかりの初めて目にする本。どこかの国の佇まいが美しい本。そんなさまざまな本との出会いを楽しみに、おでかけください。



ブックマルシェ出店者紹介(日々ご紹介ページを更新していきます)
 
 アタシ社(神奈川 / 逗子)【14日】

 青と夜ノ空(東京 / 吉祥寺)【15日】

 絲山房(群馬 / 前橋)

 内町工場(栃木 / 益子)

 キジブックス(群馬 / 北軽井沢)【15日】

 THE GINGHAM(群馬 / 高崎)

 greenpoint books & things(神奈川 / 横浜)【15日】

 してきなしごと(長野 / 松本)【15日】

 思潮社(東京)

 suiran(群馬 / 高崎)

 ぱらり書房(群馬 / 前橋)【15日】

 OLD/NEW SELECT BOOKSHOP 百年(東京 / 吉祥寺)

 ふやふや堂(群馬 / 桐生)

 mountain bookcase × 春光堂書店(山梨)【15日】

 古書 百千鳥(埼玉 / 熊谷)



日時:5月14日(土)・15日(日) 11:00am - 夕方
場所:敷島公園 黒松林(上毛新聞敷島球場北側)

最新の情報は、Facebookページをご覧ください。



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今年も「敷島。本の森」は、ブックマルシェの他にもさまざまな催しを予定しています。本のお供にコーヒーと、心地よい音楽、ちょっとつまめるおいしいもの。詩の朗読会や絵本作家さんを囲んだトークイベント。夜には野外上映会もあります。お楽しみに!

敷島。本の森 2016 について

国際的デザイナー、葵・フーバー・河野さんのトークイベント「あおいさんと。」

 
by suiran-books | 2016-05-15 23:59 | 敷島。本の森 2016 | Comments(2)
【出店者紹介】ぱらり書房(群馬)
 

ぱらり書房

群馬 / 前橋


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昨年の出店風景


古本の楽しみ方はたくさんあります。読むことはもちろんですが、古本特有の、装丁の美しさやおもしろさ、活版印刷の凹凸感、経年美化した日焼け具合などなど。そういった“所有欲”を満たしてくれるような古本が、ぱらり書房さんにはたくさん並んでいます。たとえ読ま(め)なくても、本を愛でる喜びを感じられるのならそれでいいじゃないか!僕はそう思うし、ぱらり書房さんの本を眺めていると、あらためてそんな風にも思えてきます。15日のご出店。


【出店者からみなさまへ】
 
乙女の古本屋、ぱらり書房です。
古本屋としてスタートをきったのが、『敷島。本の森』ブックマルェが開始されたのと同じ年でした。一緒に成長させてもらった思い入れの深いイベントです。
今年もまた参加できることを嬉しく思います。今回は15日の一日限りですが、初心に戻って、ぱらり書房を凝縮した品揃えでお待ちしております。焼菓子の小箱さんとのコラボお菓子も合わせて販売致します。どうぞお楽しみに!


【お店のweb】
 
http://parari-shobo.blogspot.jp
 
by suiran-books | 2016-05-05 12:00 | 敷島。本の森 2016 | Comments(0)
【出店者紹介】greenpoint books & things(神奈川)
 

greenpoint books & things

神奈川 / 横浜


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店主赤木さんのたおやかな人柄を映し出したような本のセレクトですが、単に“女性的”というのともまた違います。お店には展示スペースがあり、本以外のアイテムの取り扱いも充実していること。自店以外のイベントや企画展に沿って本を選ぶこと。そういった「本以外の世界」とマッチングさせる妙が、男女問わず、ふと手を伸ばしてしまう寛容なセレクトの秘密なのかもしれません。古書にはビニールのカバーを巻くなど、やさしくて美しい本の扱いも素敵です。15日のご出店


【出店者からみなさまへ】
 
横浜にある、ギャラリーを併設した古書店「greenpoint books & things」です。
2年ぶり3回目の出店となりますが、心地のよい気が流れる「敷島。本の森」のブックマルシェに、また参加できることを嬉しく思っています。
今回は、食べ物に関する本や絵本を中心に、暮らしまわりの古書のほか、リトルプレスや新刊も少しお持ちする予定です。
1日だけの出店となりますが、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。


【お店のweb】
 
http://www.gpbat.com
 
by suiran-books | 2016-05-04 08:00 | 敷島。本の森 2016 | Comments(0)
【出店者紹介】ふやふや堂(群馬)
 

ふやふや堂

群馬 / 桐生


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桐生に残る古い倉庫を、地図デザイン事務所兼新刊書店としているふやふや堂さん。以前、店主の齋藤さんが京都でお仕事をされていたこともあって、関西の出版社の本や、関西をテーマにした本も充実しています。他に、ふつうの書店にはあまり流通しない小さな出版社の本など、齋藤さんの少し独特で、妙に気になるセレクトで並び、非常に高い確率で思わぬ出会いがあります。店名の由来は、京都時代に事務所があった麩屋町(ふやまち)通から。


【出店者からみなさまへ】
 
桐生市で金曜日だけ開けている小さな本屋「ふやふや堂」です。関西の出版社(エルマガジン社、140B、淡交社)やミシマ社、夏葉社ほか小さな出版社などの本や雑誌を扱っています。生きていく上ですぐには役に立たないかもしれないけど、じんわりと身体にしみ渡っていくような本を届けられればと思います。素敵な本との出会いを提供できればとてもうれしいです。
当日は、ミシマ社、夏葉社の本、料理の本、関西のガイドブックのほか、「つるとはな」「ヨレヨレ」「LETTES」「MILL magazine」などの雑誌も持っていきます。


【お店のweb】
 
http://www.fuyafuya.jp
 
by suiran-books | 2016-05-02 08:00 | 敷島。本の森 2016 | Comments(0)
【出店者紹介】キジブックス(群馬)
 

キジブックス

群馬 / 北軽井沢


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今年もまた「小舎開き!」の知らせが山の向こうから聞こえてきました。キジブックスさんの母体は、北軽井沢にある本とコーヒーの店・麦小舎です。冬の訪れとともに店を閉じ、周囲の緑に春を感じるころ開店。店内の壁一面には、店主の藤野さんが小さなころから親しんできた大切な蔵書がずらり。離れの小屋がキジブックスで、大自然の空気をまとった古本たちが、新しいご主人との出会いを静かに待っています。15日のご出店。


【出店者からみなさまへ】
 
初回から参加させていただいている「敷島。本の森 ブックマルシェ」。
今年もあっという間にあの気持ちよい5月の森での時間が近づいてきました。
昨年よりカフェと古本屋の営業形態に変化があり、しばらくブックマルシェ等のイベントへの出店を控えているのですが、敷島だけは特別です。
数は少ないかもしれませんが、群馬の本好きの皆さんに喜んでもらえるような良本・珍本を見繕い、山から飛んでいきたいと思います。今年も(たぶん)あのまん丸ドームテントを目印に、お立ち寄り頂ければ嬉しいです!


【お店のweb】
 
http://www.mugikoya.com
 
by suiran-books | 2016-05-01 12:00 | 敷島。本の森 2016 | Comments(0)
【出店者紹介】してきなしごと(長野)
 

してきなしごと

長野 / 松本


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主宰のウチダゴウさんには、昨年、フリッツ・アートセンターで詩の朗読をしていただきました。雨の音が響く店内に、ゴウさんの、低くてほどよくくぐもった包容な声が浸透しました。ゴウさんは背も高いですが、えも言われぬ大きさと安心を感じるひと。とは言え、豪放磊落とかではなくて、つむぐ言葉とデザインの繊細さや新鮮さに、これまた心をつかまれちゃうのです。15日のご出店。


【出店者からみなさまへ】
 
長野県松本市のまちはずれ、詩の執筆と朗読、そしてデザインを生業にしている、小さなアトリエです。幼少期を過ごした前橋、走り回った敷島公園で開かれるこの催しに、参加せず、なんていう選択肢を、ぼくは持ち合わせていません。
読んだり、飾ったり、贈ったり、包んだり、着たり、出かけたりできる、ありとあらゆる詩のオリジナルグッズを持ってゆきます。皆さんあまり知らないのですが、なんと、詩というのは、オーダーもできてしまいます。誰かのお祝いに、自分へのご褒美に、ぜひご注文ください。(オーダーいただいた詩は後日お送りします。そのほうが待ち遠しくて楽しいのです。)


【お店のweb】
 
http://www.oo53.com
https://www.facebook.com/shitekinashigoto.publishing
by suiran-books | 2016-04-30 07:30 | 敷島。本の森 2016 | Comments(0)
【出店者紹介】青と夜ノ空(東京)
 

青と夜ノ空

東京 / 吉祥寺


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たとえば古本のセレクトであれば、古さや稀少性というポイントよりも、「見かけたことはあったけれど、そういう内容だったんだ」とか「あらためてご紹介いただくと無性に読みたくなる」とか、ふだんの生活圏から遠すぎない視点で、“気づき”をもらえるような気がします。青と夜ノ空さんで本に触れると、本をもっと好きになれそうです。お店で頻繁に開催されるワークショップやイベントも、他ではなかなかない内容で目が離せません。15日のご出店。


【出店者からみなさまへ】
 
今年、2回目の出店になります。
人と本、そして人と人をつなぐ場である「敷島ブックマルシェ」に参加できることをうれしく思っています。当日は、衣食住を中心にした本(古本と新刊本)やリトルプレスなどを販売予定です。
新緑の季節、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。


【お店のweb】
 
http://www.aotoyorunosora.com
by suiran-books | 2016-04-30 07:30 | 敷島。本の森 2016 | Comments(0)
葵・フーバー・河野さんの企画展とトークイベントについて
今年の2月にアノニマ・スタジオから出版された絵本『あいであ』の原画展が、フリッツ・アートセンターで開催されています。(入場無料)


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絵本の作者は、葵・フーバー・河野(こうのあおい)さん。スイス在住の日本人で、イラストレーターやデザイナーとしてご活躍されています。今回の展示では絵本原画の他、葵さんのこれまでの“おしごと”を間近で見て、お楽しみいただけます。


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展示風景





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葵さんは1936年に東京で生まれ、東京藝術大学を卒業後、ヨーロッパへ渡ります。1961年にはミラノを活動拠点とし、スイスを代表するグラフィックデザイナー、マックス・フーバーのスタジオでイラストの仕事をするようになりました。その間、世界的に著名なデザイナー、ブルーノ・ムナーリらと活動を共にすることもありました。その後、マックス・フーバーと結婚。これまでに、テキスタイル、絵本、おもちゃなどのデザインや絵画制作を行ってきました。



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『あいであ』は葵さんの新作絵本です。
若葉の季節にぴったりの彩りが心地よく、さまざまなことを考えるきっかけも与えてくれる内容です。テキストがとても少ないため、解釈の幅は広がります。


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展示されている原画を見ると、葵さんの緻密でいて伸びやかな筆使いと、非常にユニークな作画方法に驚かされます。そして、とにかく動物たちがかわいい!

他にも、ここ数年で葵さんが手がけたプロダクトも展示販売しています。

長崎県の波佐見焼の技法を活かしたテーブルウェア「Sabato」
イラストを葵さんが、成型をドリルデザインが行ったコラボレーション作品。日本人の手になじむ形と大きさで、葵さんの朗らかな空気が食卓を彩ります。(シリーズ全種全色、展示販売)


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また、京都の箱専門店「BOX&NEEDLE」の貼箱も並んでいます。
オリジナルペーパー「punto punto」と「EXPO」を葵さんがデザインし、京都の職人さんが一つひとつ手作業で丁寧に貼った商品です。(展示販売)


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展示風景 / アトリエ再現



そんな葵さんが5月15日(日)にフリッツ・アートセンターへ来館し、トークイベントを開催します。日本事務所、スタジオ・プントビルゴラの吉村さんとアノニマ・スタジオの村上さん、お三方で、絵本のこと、デザインのこと、スイスでの生活のことなどをうかがいます。


トークイベント 「あおいさんと。」

日時|5月15日(日)14:00 - (受付:13:30 - )
出演|葵・フーバー・河野/吉村雄大(スタジオ・プントビルゴラ)/村上妃佐子(アノニマ・スタジオ)
予約|フリッツ・アートセンター
tel:027-235-8989 mail:info@theplace1985.com 
メールは、件名に「あおいさんと」、本文に「お名前、電話番号、人数」を明記してください。
入場料|500円
●トークイベント終了後、サイン会を行います。(予約不要)




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葵さんのことを知れば知るほど、そのご活躍に魅せられてしまいます。
葵さんのこれまでの活動に触れられ、ご本人にお会いできる貴重な機会です。
ぜひ、ご来場ください。


あいであ 葵・フーバー・河野の絵本とデザイン

期間|2016年4月16日(土)- 5月22日(日)
開館|11:00am - 8:00pm(月曜日/7:00pmまで、金曜日/9:00pmまで)
休館|火曜日(祝日の場合はその翌日)
会場|フリッツ・アートセンター/ギャラリー(群馬県前橋市敷島町240-28)
●入場無料

theplace1985.com
 
by suiran-books | 2016-04-29 07:30 | 敷島。本の森 2016 | Comments(0)
【出店者紹介】古書 百千鳥(埼玉)
 

古書 百千鳥

埼玉 / 熊谷


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百千鳥(ももちどり)さんは、昨年、ご夫婦で地元熊本から埼玉へ引っ越してきました。ある本屋さんから「埼玉に素敵な方がいらっしゃいます」とご紹介をいただき、桜の時期に敷島で初めてお会いすることができました。「とても気持ちのいいところですね」と、最高の笑顔で「敷島。本の森」への参加をご快諾いただきました。

そんな矢先、熊本で地震が発生したのです。店主の花木さんは冷静に現地のことを教えてくださりながら、「イベントの参加は少し検討させてください」ということでした。熊本に住むご家族やご友人の無事は確認できたものの、メディアの報道では、思い出のつまった多くの場所が目を覆いたくなる姿に。いろいろな思いが全身を駆け巡ったことと思います。もちろん、今もその真っ只中であることに違いありません。

数日後、花木さんからいただいたご連絡は「やはり出店させていただきます」というとても前向きな内容でした。「熊本で本をあいする人たちのために今自分たちができること」をじっくりと考えてくださり、答えが出たようです。そのお言葉からは“前向きになれるひとが前向きにならないと!”、そんな気概のようなものを感じました。

熊本から届いた本を手にとることで、遠く離れた熊本を少しでも近くに感じていただき、これからの熊本をいっしょになって考えていくきっかけになることを強く願っています。


【出店者からみなさまへ】
 
はじめまして、「古書 百千鳥」と申します。
これまで九州は熊本で活動していましたが、昨年埼玉へ拠点を移し、やがて半年が経とうとしています。
日々の生活がすこし色づくうつくしい本、すこし歩幅が変わる楽しい本、それからすこしのSFをお持ちします。
新緑の森でみなさんとお目にかかれるのを楽しみにしています、どうぞよろしくお願いします。

《追記》
熊本地震により被害を受けた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
この度、本を通して熊本を身近に感じていただければと思い、熊本で本を愛する友人たちの本もお持ちすることにしました。
友人が営む古本屋さんの本や本関連のグッズ、熊本で出版された本など、たのしいものをご紹介します。
熊本は、雄大な自然や風情ある城下町があり、人があたたかく、たのしいところです。
ごはんがおいしくて、女の子がかわいいのも特徴です。
落ち着いたら、ぜひ遊びにいらしてください。


【お店のweb】
 
https://www.facebook.com/bookmomochidori/
by suiran-books | 2016-04-27 18:00 | 敷島。本の森 2016 | Comments(0)