本屋業suiranのこと
「敷島。本の森」を終えて

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早いものでイベントから2週間が経ちました。
この間にご来店くださったお客さまからは 、初日の雨も思い出ですね!とおっしゃっていただけました。「敷島。本の森」を心得たうれしいお言葉です。


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今年はこれまでで最多の19店舗の本屋さんにご出店いただきました。本の間口をさらに広げようと、出店者さんにおともだちをご紹介いただく「おともだち出店」といった新たな試みも取り入れ、出店数以上に、本との出会い方があったように思います。


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京都から誠光社の堀部篤史さんをお招きして、トークイベントを開催しました。
大学時代に通いつめた書店が恵文社一乗寺店で、薄暗く落ち着いた雰囲気と、本棚に収まる本を眺めて、それまで自分の中にあった本屋のイメージを覆されました。そのころ店長をされていたのが堀部さんです。
「本屋人生」において大きな影響を受け、現在も走り続けている堀部さんのお話をみなさんと一緒に聞きたい。今年その念願が叶いました。


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写真 / 上原ミワ



2日目の夕方、自分のカメラデータを見ると撮った写真はわずかに3枚。走り回っているうちに終わりました。恒例の出店者さんのお顔写真も撮り忘れです。

最後に、とても個人的な話ですが、今年初めて両親が遊びに来ました。ふだん本を読まない、こういったイベントにはでかけない2人です。父はコーヒーを飲み、母は本屋さんを覗いて、なんだか楽しそうに過ごしていました。遠目に見たその姿に、続けてきてよかったなと思いました。

ご出店のみなさんは全国各地で活動されています。店主さんとの再会と、また新たな出会いを楽しみに、お店やイベントへ足をのばしてくださいね。

今年も「敷島。本の森」にお越しいただき、ありがとうございました。
これからも体温を感じられるようなイベントであり続けたいです。


suiran 土屋裕一

by suiran-books | 2017-05-30 08:02 | 敷島。本の森 2017 | Comments(0)
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