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【トークイベント】京都、丸太町の個人書店「誠光社」の仕事
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京都、丸太町の個人書店「誠光社」の仕事
店主・堀部篤史さんトークイベント



2015年に開店した「誠光社」の店主、堀部篤史さん。前職は、同じく京都の書店「恵文社一乗寺店」の店長で、これまで20年に渡り書店のお仕事をなさっています。

本好きならば一度はあこがれる「本屋さんで働くこと」。日々、大量の新商品が発売され、全国どこで買っても価格が変わらない、ちょっとユニークな書店の世界。お店に並べる本はどのように選び、どんな工夫を凝らして販売するのでしょう。

よく行くけれど意外と知らない書店の仕事について、「誠光社の場合」を堀部篤史さんにたっぷりお話しいただきます。



 |日時| 5月13日(土)16時半開場、17時開演、18時半終了(質疑応答含む)
 |会場| フリッツ・アートセンター/ギャラリー
 |料金| おひとり1,500円
 |定員| 予約制30名
 |予約| メールかお電話にて。お名前、お電話番号、人数をお伝えください。
      フリッツ・アートセンター info@theplace1985.com 027-235-8989

 *当日、誠光社さんが発行する商品の販売もいたします。こちらはご予約不要。

 *駐車場は公共駐車場をご利用ください。こちら→周辺駐車場について
  周辺道路は混み合うことが予想されます。時間に余裕をもってご来場ください。




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堀部篤史(ほりべあつし)
1977年、京都府出身。大学在学中から恵文社一乗寺店でアルバイトを始め、その後、店長として店舗運営にあたる。2015年、同社を退社し、京都市内に書店「誠光社」を開業。定休日はなく、書籍の販売・発行、イベントの開催、メディアへの執筆などを精力的に行っている。著書に、『街を変える小さな店』(京阪神エルマガジン社)、『本を開いて、あの頃へ』(mille books)など。




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堀部篤史さんとの出会い(一方的な)は、10年以上前のこと。京都で過ごした学生時代、堀部さんが店長だった「恵文社一乗寺店」にしょっちゅうでかけていました。大学から近かったこともありますが、これまでに行ったことのある書店とは明らかに違う“何か”があり、飽きることなく通いました。

それから何年も経ち、自分も書店で働くようになると、あのときに感じていた魅力的な“何か”が少しわかってきました。かといって、それは簡単に真似できるようなことではありませんでした。

一昨年、堀部さんは長年勤務した恵文社一乗寺店を退社し、ご自身の書店「誠光社」をオープンしました。堀部さんは、今、どのような思いでお店づくりをされているのか、とても気になっています。





by suiran-books | 2017-04-07 14:38 | 敷島。本の森 2017 | Comments(0)
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