本屋業suiranのこと
夜の本屋の音楽会
本に囲まれて聴いていただきたい音楽があります。

毎週金曜日の夜、職場のフリッツ・アートセンターで「夜の本屋」を開いています。営業時間を少し延長し、音楽や照明、椅子を特別に設えた、本を楽しむための静かな時間です。そんな「夜の本屋」のスペシャル、「夜の本屋の音楽会」を10月に開催します。この日限りは土曜日です。


・・・

 
e0200305_18115040.png



「夜の本屋の音楽会」

この秋、夜の本屋で音楽会を開きます。宮内優里さんとsphontikさんの生み出す心地よい音楽が、夜の本屋に響き渡ります。音楽会は2部構成で、第1部はおふたりそれぞれのライブパフォーマンスとセッションを、第2部ではBGM LAB.の生演奏を背景に、店内で自由に読書をお楽しみいただけます。本といっしょに、特別なひとときをお過ごしください。

○日時
10月21日(土)
1部【LIVE】16:30開場 / 17:00開演 / 18:30終演
2部【夜の本屋でBGM】18:30開場 / 19:00開演 / 21:00終演

○出演

○ドリンク・フード

○料金
1部 3,000円(1ドリンク付き、要予約) 
2部 500円(予約不要)
ー1部は定員になり次第、受付を終了します。
ー1部からご来場のお客さまは、2部の料金は不要です。

○予約・問い合わせ
tutiya0606@gmail.com
本文に、お名前、電話番号、人数を明記の上、suiran土屋まで。

○会場
フリッツ・アートセンター
群馬県前橋市敷島町240-28
 

・・・


e0200305_18152097.jpg


葉山の本屋で出会ったCDが気に入って、夜、店で流していたら、「どなたの音楽ですか?」と何度も聞かれました。中には、葉山までCDを買いに行ったお客さんもいました。それがsphontikさんの音楽です。ご縁がつながり、宮内優里さんもお招きして音楽会を開催できることになりました。


大切な人と、もちろん、おひとりでも、本屋が会場なのでどなたも気兼ねなくお楽しみいただけるはずです。秋の夜の本屋で過ごす、忘れられない時間になればうれしいです。



# by suiran-books | 2017-09-10 20:30 | 活動のこと | Comments(0)
本をめくり 街をめぐる
自分を育ててくれた街、高崎の街を会場にして「本と街、人」をキーワードとした共同企画展を開催します。長く愛し使える道具の店matkaさんが主催となり、新刊書店のREBEL BOOKSさん、suiranは天華堂書店さんを会場とします。

天華堂書店さんは、高校入学時に教科書を買いに行った書店で、suiranとしては一時、店舗2階を倉庫兼作業場としてお借りしていました。


《本をめくり 街をめぐる》
2017年8月17日(木) - 2017年9月3日(日)
各会場の企画詳細、営業日程は、各店舗webにてご確認ください。

suiran




- - -




suiranは、天華堂書店さんの本棚をお借りして、suiranの活動を紹介します。


天華堂書店
群馬県高崎市寄合町31
駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
*問い合わせはsuiranまでメールください。tutiya0606@gmail.com




- - -





〈出会いの紹介と古本の販売〉

suiranの活動には古本が欠かせません。仕入れ方法はさまざまですが、特に「出張買取」で出会った本は、持ち主さんとの出会いの記憶でもあります。

多くの出会いの中から5名の本棚を写真でご紹介し、suiranへ渡ってきた古本の販売を行います。

これがsuiranの活動の根幹です。

あわせて、この展示の背景に迫る『BOOK TREK』の別冊も販売します。


e0200305_07250471.jpg





〈suiranが発掘した天華堂書店〉

天華堂書店さんの2階をお借りしているとき、バックヤードにいろいろなものが眠っているのを発見し、古本屋の発掘心をくすぐられました。出張買取先でも本以外のものに出会うことがままあります。

今回は天華堂書店さんのバックヤードで発掘したものを天華堂書店さんの店頭で販売します。デッドストックの本やテープレコーダーなど、ユニークなものの宝庫でした。


e0200305_07345745.jpg





〈トークライブ:週二で通う本屋のレジでいつも話していること。〉

天華堂書店さんとは現在、職場のフリッツ・アートセンターがお取引をさせていただいています。毎週仕事前に立ち寄り、お仕事をして、お店のスタッフさんとおしゃベりをしています。

話の内容がなかなか興味深く、これはぜひ本好きの方と共有できれば!と思い、“公開おしゃべり”を行います。

天華堂書店が県内随一の売上を誇った雑誌は?
商店街に映画館が建ち並んだ時代のお客さんの流れは?
本てそもそもどこからどうやって入荷するの?

天華堂書店さんのこれまでと現在を通して、本屋のこと、高崎のことをより深く知られる時間になりますように。


浅見好枝(天華堂書店)+土屋裕一(suiran)
|日時|2017年8月28日(月)14:30から1時間程度
|会場|天華堂書店 群馬県高崎市寄合町31
|料金|無料
|定員|15名
|申込|tutiya0606@gmail.com
件名に「週二」、本文にお名前、お電話番号、人数、それぞれお好みの作家3名まで、明記ください。
*天華堂書店デッドストック紙ものセットをプレゼントします。
*駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。


e0200305_07330104.jpg



この夏、高崎の街を歩いて、本と過ごした思い出をつくってください。



# by suiran-books | 2017-08-04 07:45 | 活動のこと | Comments(0)